ワーキングホリデー情報box

あまり知られていないワーキングホリデーについて
かかる費用など詳しく解説しているサイトです。ご覧あれ♪


ワーキングホリデーって何?

日本のワーキングホリデー制度は
1980年に日本とオーストラリアとの間で始まった協定です。
制度の目的は、広い国際的視野をもった青年の育成や
両国間の友好関係の促進です。
対象年齢は18歳から30歳までで、国によっては18歳から25歳までと
制限が厳しいところもあります。

最近では年齢が30歳ギリギリになって申請するギリホリとよばれる
ワーキングホリデーメーカーも増えています。
日本がワーキングホリデー協定を結んでいる国は14か国です。
(2016年2月時点)。

イタリアやスペイン、ハンガリー、イスラエルも
制度の導入を検討していると言われています。
ワーキングホリデービザは最長1年間相手国で
暮らすことができるビザです。
国によっては最長2年のところもあります。

滞在期間中は働くこともできるのがこのビザの最大の特徴です。
語学学校にも通うことができるので、英語など語学の習得のために
このビザを利用する人も多いです。
語学学校はオーストラリアは4か月まで、カナダ、ニュージーランドは
6か月までと通える期間が決まっています。

多くの人はまず語学で苦労するため、
渡航後数か月間は語学学校に通い、
その後、仕事や旅行などのプランに移行していくことが一般的です。
日本が最初に協定を結んだオーストラリアは人気が高く、
ワーホリ制度の年間利用者の内、半数以上を占めています。



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